診療案内 | 医療法人おひさま会 (関西)

診療案内

Medical care

対象となる方

医学的な管理が必要

継続的に医療機器や
医療の処置が必要な方

care-2

外来通院が困難

病院へ診察に行くことが
難しくなってきた

退院後の通院が困難

退院の許可は出たが、
その後の通院が困難

自宅・施設療養がしたい

すみ慣れた場所で
最期を過ごしたい

受けられる治療について

Medical care

医療処置

胃ろう

気管チューブ

在宅酸素療法

在宅人工呼吸器

在宅自己注射

在宅輸血

人工肛門

人工膀胱

中心静脈栄養(IVH)

各種ドレーン

各種カテーテル

対応疾患

認知症

神経難病

悪性腫瘍

脳梗塞後遺症

各種特定疾患

上記疾患に伴う緩和ケア

ターミナルケア

廃用症候群

小児・移行期ケアの 在宅医学管理

等  

検査

血液検査

尿検査

各種培養検査

心電図検査

超音波検査

処方

28日以上の長期処方可能

リフィル処方箋の発行可能

※長期処方やリフィル処方箋の交付が対応可能かは、病状等に応じて医師が判断いたします。

訪問診療開始までの流れ

01.ご紹介/お問合せ

まずは、患者様ご本人やご家族様にお問合せいただくか、担当のケアマネージャーやご入院先のソーシャルワーカーにご紹介いただきます。

02.ご説明​

受け入れ担当スタッフが、症状や治療に関するご希望をお伺いいたします。また、在宅医療についてのご説明をさせていただいた後、診療のスケジュールを調整いたします。

03.退院前合同カンファレンス

入院中の病院から在宅医療への移行される場合、事前に関係機関と連携のための会議を行います。
我々だけでなく、入院先のスタッフ、デイケア施設などが参加し、地域と連携しながら在宅医療への移行をサポートします。
また患者様オリジナルの全人的情報シートを作成し、きめ細やかなケアに繋げます。

個人情報保護方針

Privacy pollicy

当院は信頼の医療に向けて、患者さんに良い医療を受けていただけるよう日々努力を重ねております。「患者さんの個人情報」につきましても適切に保護し管理することが非常に重要であると考えております。そのために当院では、以下の個人情報保護方針を定め確実な履行に努めます。

1.個人情報の収集について

当院が患者さんの個人情報を収集する場合、診療・看護および患者さんの医療にかかわる範囲で行います。その他の目的に個人情報を利用する場合は利用目的を、あらかじめお知らせし、ご了解を得た上で実施いたします。ウエブサイトで個人情報を必要とする場合も同様にいたします。

2.個人情報の利用および提供について

当院は、患者さんの個人情報の利用につきましては以下の場合を除き、本来の利用目的の範囲を超えて使用いたしません。
◎ 患者さんの了解を得た場合
◎ 個人を識別あるいは特定できない状態に加工¹して利用する場合
◎ 法令等により提供を要求された場合
当院は、法令の定める場合等を除き、患者さんの許可なく、その情報を第3者²に提供いたしません。

3.個人情報の適正管理について

当院は、患者さんの個人情報について、正確かつ最新の状態に保ち、患者さんの個人情報の漏えい、紛失、破壊、改ざん又は患者さんの個人情報への不正なアクセスを防止することに努めます。

4.個人情報の確認・修正等について

当院は、患者さんの個人情報について患者さんが開示を求められた場合には、遅滞なく内容を確認し、当院の
「患者情報の提供等に関する指針」に従って対応いたします。また、内容が事実でない等の理由で訂正を求めら
れた場合も、調査し適切に対応いたします。

5.問い合わせの窓口

当院の個人情報保護方針に関してのご質問や患者さんの個人情報のお問い合わせは下記の窓口でお受けいたします。
窓口 「個人情報保護相談窓口」

6.法令の遵守と個人情報保護の仕組みの改善

当院は、個人情報の保護に関する日本の法令、その他の規範を遵守するとともに、上記の各項目の見直しを適宜行い、個人情報保護の仕組みの継続的な改善を図ります。

医療法人おひさま会
理事長 山口高秀

1.単に個人の名前などの情報のみを消し去ることで匿名化するのではなく、あらゆる方法をもってしても情報主体を特定できない状態にされて いること。
2.第3者とは、情報主体および受領者(事業者)以外をいい、本来の利用目的に該当しない、または情報主体によりその個人情報の利用の同意 を得られていない団体または個人をさす。

※ この方針は、患者さんのみならず、当院の職員および当院と関係のあるすべての個人情報についても上記と同様に取扱います。

オプトアウトについて

臨床研究を実施する際には、文章もしくは口頭で説明・同意を行い実施します。しかし、臨床研究のうち、患者さまへ侵襲や介入がなく診療情報等の情報のみを用いる学術研究で患者さま個別に同意を得ることが困難な場合、国が定めた指針(「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」)に基づき、同意取得方法として、第3者が審査する研究倫理審査委員会の承認のもと、研究に関する情報を公開し、さらに研究参加を拒否できる機会を保障するようにしております。これを「オプトアウト」と言います。

もし、以下に記載された研究に参加されたくない場合は下記の問い合わせ先までご連絡ください。研究への参加を拒否された場合でも、診療へ与える影響は一切ありませんし、不利益を受けることはありません。