医師でも看護師でも週4で働ける。
family-workバランスプランはじめました。

医療業界に、新しい働き方を

医療で社会貢献をしたい。
そんな高い志を持って医療業界に入ったけれど、気づけば朝から晩まで病院で過ごす毎日。
育ち盛りの子どもの成長を見たい、自己研鑽したい。仕事には誇りを持っているけれど、
プライベートの時間が持てずに悩む方は少なくありません。

過重労働は我々を疲弊させ、医療の質を下げます。
患者さんを健康にするには、まず自身が健康でなければいけません。
おひさま会では、そんな医療従事者たちの置かれている現状を改善したいと
“働きやすさ”を重視した勤務形態「family-workバランスプラン」を設けました。

family-workバランスプラン
3つの特徴

family-workバランスプランは、在宅医療の最前線で働く医師が考えた、
医師による医師のための採用プラン。
その特徴を、ご紹介いたします。

メリットその① 週4日でも働ける

family-workバランスプランは週4日勤務のフレックス制度(週32時間)。
医師の場合、働き方も日中の在宅往診(おひさま在宅)と夜8時以降の夜間往診(ファストドクター)を 自由に組み合わせることができます。

看護師の場合も、 オフは家族と過ごすのはもちろんのこと、勉強をしたり、習い事をしたりすることも可能。
オンとオフのメリハリをつけることで、スタッフの心と体の健康を守っていきたい。
そして、医療従事者であるだけでなく、人として魅力的であり続けてほしいと考えています。

メリットその② 勤務地も選べる
※こちらは医師の方のみ対象です

勤務地は神戸市垂水区、西宮市、寝屋川市の3つのクリニックを拠点に、垂水⇄西宮、または西宮⇄寝屋川の2つのエリアを担当。

勤務地は自分で選ぶことができ、転勤もありません。複数のクリニックに携わることで、多岐に渡る病症に立ち会うことができ、 さまざまな経験を積むことができます。

メリットその③ 充実の家賃補助
※こちらは医師の方のみ対象です

この業界では珍しい家賃補助制度があり、神戸市中央区、または大阪市中央区・北摂エリアで、1ヶ月上限10万円までの家賃補助を支給。

年俸もしっかり支給するので、ライフバランスがとりやすい上、収入面も安定。
子育てをしているような医師の方にとっては、理想的な職場です。

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現役スタッフインタビュー

今おひさま会で働いているスタッフにも、家庭と仕事を両立している人がたくさん働いています。
そこで実際のスタッフに、生活の様子やなぜこの働き方を選んだのか、インタビューをしてみました。

A さん

家庭医担当。地域の民間病院から、おひさま会に入り、勤続6年目。
3児の母として育児と家事を両立しながら、おひさま会以外にも民間病院でも非常勤勤務をしている。

普段はどんな仕事をしていますか?
在宅医療の医師として、患者さんのご自宅にて診察をしています。
また、おひさま会以外にも、別の民間病院で非常勤勤務をしています。
普段はどれくらいお仕事をされていますか?
今はおひさま会の非常勤勤務と、100床程度の民間病院で非常勤勤務をしていて、
週に大体、4.5日くらい働いています。
どうしてその働き方を選びましたか?
子どもの出産後は常勤で病院に勤めていましたが、子どもが小さいので体調不良になることが多かったです。
しかし、普通に勤務していると、保育園のお迎えの時間に間に合わないことも多く、家族に負担がかかってしまったので、 このような勤務形態を選びました。
お仕事以外の時間はどのように過ごされていますか?
今年度は受験生を二人抱えているので、ひたすら子どもの勉強を手伝っています。
この働き方のおかげで、子どもとコミュニケーションをとったり、勉強をみる時間をとることができています。

Aさんの1日のスケジュール

B さん

看護師を担当。 勤続4年目
おひさま会おひさまクリニックで勤務中。

普段はどんな仕事をしていますか?
普段は訪問診療の同行と、関連各所との連絡業務を行なっています。
それ以外にも、クリニックでの委員会業務をしています。
週にどれくらいお仕事をされていますか?
週5日ですが、少し短い32時間で働いています。
朝の9時に仕事をはじめて、少し早めの16時半に終業して帰宅します。
どうしてその働き方を選びましたか?
子どもがまだ小さいし、家庭と仕事を両立したいので選びました。
おひさま会では、看護師以外のソーシャルワーカー、メディカルスタッフの方など、他職種で時短勤務されている方がいらっしゃいます。
お仕事以外の時間はどのように過ごされていますか?
子どもとの時間だけでなく、自分のための時間もしっかり確保できるので、時間に余裕を持てるようになりました。

Bさんの1日のスケジュール

荒 隆紀さん
CHRO(最高人事責任者) 

新潟大学医学部卒。初期研修後の呼吸器内科研修を経て、子どもから大人を含めた家族や地域全体を診る家庭医へ。
現在は法人全体の人材育成・組織開発に従事。1歳と5歳の子どもの父親で、趣味はドラムと体操。

高齢化社会で期待が高まる在宅医療

在宅医療というと、高齢の医師が多いためか、医師としての最後の職場とか専門から外れたイメージを持つ人が多いと思います。
しかし今、日本では医療技術の進歩によって高齢化が進み、晩年をどう過ごすかに関心が高まっています。
患者さんご本人やご家族が希望する場所で、可能な限りの緩和ケアを行う在宅医療の需要は高まるばかりです。
私はさまざまな場所で医師をしてきましたが、在宅医療ほど患者さんに寄り添えるものはないと感じています。
患者さんの心のケアを優先した生き方をサポートする在宅医療は、医師としてとてもやりがいがあります。

在宅医療に求められるもの

在宅医療は患者さんご本人はもちろんのこと、ご家族のご希望に耳を傾け、患者さんにとってのベストを常に考えていきます。
また、看護士、ソーシャルワーカー、薬剤師、メディカル・スタッフなど、患患者さんをサポートするさまざまな職種の方たちと連携を図り、一つのチームで動きます。
そのため、医師としての専門性も大事ですが、対話力や協働力など人として広い能力が求められます。
とはいえ、初めはみんな未経験者。「在宅医療には関心があるけれど、未経験だから……」と一歩踏み込めずにいる方も大歓迎です。
手厚い継続した教育体制で、在宅医療医として経験を積み、成長することができます。

医療で社会貢献をしたい。そのやり方は一つとは限りません。
人生100年時代、高齢者が晩年を自分らしくイキイキと過ごせるようにケアすることも、医療従事者としての大事な役割です。
また、医師・看護師である前に、自分の人生も自分らしくイキイキと過ごしたい。おひさま会は、そんな前向きな方を求めています。

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会社説明資料

おひさま会の理念や育成制度などについては、こちらをご覧ください。



オンライン見学

施設に来なくても、オンラインでの施設見学・勉強会への参加も可能。お気軽にお問い合わせください。

募集要項

医師

採用職種 医師
給与 年棒1600万~(週4日の場合)
選考方法 書類審査、筆記試験、面接試験
休日・休暇 土日 夏季休暇、冬季休暇
勤務地 おひさまクリニック(神戸市垂水区旭が丘1丁目9-60-1F)
おひさまクリニック西宮(西宮市今在家町1-8ケープヒルズ阪神西宮4階)
おひさま在宅クリニック(寝屋川市東大利町9-11 アフターメディカルビル3階)

看護師

採用職種 看護師
給与 月額309,250円~、賞与あり(週5日勤務の場合)
選考方法 書類審査、筆記試験、面接試験
休日・休暇 年間休日120日以上(各月公休日数:土日祝日の日数)
夏季休暇、冬季休暇あり
年次有給休暇(半年後から使用可)
勤務地 おひさまクリニック(神戸市垂水区旭が丘1丁目9-60-1F)
おひさまクリニック西宮(西宮市今在家町1-8ケープヒルズ阪神西宮4階)
おひさま在宅クリニック(寝屋川市東大利町9-11 アフターメディカルビル3階)
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