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ClinicBamboo(ばんぶう)2013年10月号に掲載されました。

2013/12/25
特集:これからの在宅医療のカタチ
おひさまネットワークが在宅医療の未来を切り拓く


患者や家族からの問い合わせに24時間体制で対応し、必要に応じて往診する。病院や介護事業者、生活支援サービス事業者と連携して在宅での療養生活を支える——「施設から在宅へ」という流れのなか、開業医には、こうした在宅支援機能が強く求められるようになってきた。しかし、これらを医師一人で行うのは負担が大きく難しく、国を挙げて在宅医療の推進が図られているがそれほど上手くいっていないのが現状だ。在宅医療を普及させていくためには、何よりも“普通”の開業医が参画できる仕組みが必要だ。この“普通”の開業医でも質の高い在宅医療を行うためには何が必要か。
このことを追及し、1つの可能性を提示したのが「おひさまネットワーク」だ。これは24時間体制での相談対応や事務的な連絡、書類作成、医療と介護の調整、在宅医療・介護にかかわる従事者間での情報共有などを第三者が肩代わりすることで医師の負担を軽減し、在宅医療のボトルネックを解消しようという取り組み。本特集では在宅で患者が安心して療養生活を送ることができる体制づくりが喫緊の課題となるなか、おひさまネットワークの発想の原点から取り組み内容、その仕組みを研究し、今後の在宅医療の可能性を考える。

『クリニックばんぶう』2013年10月号
発行:日本医療企画
写真:木村哲也

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